近年、人手不足ということが広く言われるようになりました。
物流の業界においても例外ではなく、その他の問題も重なり影響が大きくなっています。
新卒者が就職に苦労していた頃を考えると隔世の感があります。
物流が社会の基盤であるということは、我々の様な仕事に身を置く人間にとっては当たり前の認識なのですが、何かを注文したらきちんと速やかに荷物が届くということの維持が難しくなり、黒子の様に存在していた物流の重要性が、広く認識されるようになったと感じています。
そこで発生している問題は、大まかに言えば人手不足、インターネット通販の拡大、働き方改革、非効率でしょうか。物流の維持のために国を挙げて効率化に動き出していて、物流効率化法のポータルサイトも設置されています。
https://www.revised-logistics-act-portal.mlit.go.jp/

皆さん、身近なところで物流の変化は感じておられますでしょうか。
配達に要する日数が延びたり、土曜日には休配になったり。置き配の登場などいろいろあると思います。世の中の要請や状況に応じて、物流の仕組みも変化しています。
国は関与を強め、物流効率化法に加え、トラック新法や改正下請法など多方面から対策が取られています。我々の仕事は一般の方々にも影響が及ぶ社会基盤。是非ご興味を持っていただければと思います。



中越運送株式会社 CFS事業